住宅ローン 家の買い方

ARUHI(アルヒ)住宅ローンは最短3日で本審査完了!フラット35のシェア第1位

2019年10月1日より、消費税が8%から10%に上がりました。
手数料・諸費用は、税率10%で計算されますのでご注意ください。

フラット35で人気があるARUHI(アルヒ)住宅ローン
9年連続でフラット35の融資件数がNO.1。

の方が選んでいるARUHI(アルヒ)の住宅ローン。

ARUHI(アルヒ)住宅ローンは、どのような特徴があるのかメリット・デメリットを含めて徹底比較していきたいと思います。

気になる項目がある方は、下記のリストから部分的に読むこともできます。
読みたい目次をクリックしていただくと該当部分にジャンプします。

9年連続!取扱件数NO.1
ARUHI(アルヒ)の詳細を確認する
フラット35の取扱いシェアNO.1

ARUHI(アルヒ)住宅ローンの特徴まとめ

ARUHI(アルヒ)住宅ローンの特徴をご説明します。
詳細は記事でご紹介しますが、「全部読んでる時間がなーーい!」という方に向けて、まとめをいきなりご紹介します。

ARUHI(アルヒ)住宅ローンのまとめ
    1. フラット35取扱件数9年連続NO.1
    2. 最大手の住宅ローン専門の金融機関(モーゲージバンク)
    3. 審査スピードが速い。事前審査は最短当日、本審査は最短3営業日で審査完了
    4. ARUHI変動Sは、申込み~契約まで最短5営業日!
    5. 全国に店舗を展開
    6. 住宅ローンの返済口座は、自分が使っている銀行口座を指定できる
    7. 諸費用ローン、リフォームローン、つなぎ融資等、豊富な商品ラインナップ

    審査スピードが早いARUHI(アルヒ)の住宅ローン。
    最短3営業日で本審査の結果が出る住宅ローンは、業界最速スピード。

    IT技術を活用することで、WEB契約が可能になり、審査期間、契約期間を大幅に短縮することができました。

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    フラット35の取扱いシェアNO.1

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンとは?

    住宅ローン専門の金融機関が運営する住宅ローン

    ARUHI(アルヒ)は、一般的な銀行とは異なります。住宅ローン専門の金融機関でモーゲージバンクと呼ばれます。

    モーゲージバンクは、住宅ローン専門の金融機関
    住宅ローンを取り扱うためには非常に多くの資金を必要とします。
    そのため、日本において住宅ローンと言えば住宅金融公庫や預金金融機関(銀行・信用金庫等)が主な取扱先でした。

    2003年に独立行政法人住宅金融支援機構(当時は住宅金融公庫)が住宅ローン債権の証券化支援事業を開始したことにより【フラット35】が誕生。
    【フラット35】は民間金融機関が貸し出した住宅ローン債権を、住宅金融支援機構が買い取った上で証券市場から資金調達する仕組みです。

    【フラット35】を利用することで、「預金」という住宅ローン貸し出しの原資となる資金を有しない金融機関も住宅ローンの取り扱いができるようになりました。
    この、自社の資金からの貸出ではなく、【フラット35】を中心とした住宅ローンを取り扱う金融機関が『モーゲージバンク』と呼ばれます。

    引用:モーゲージバンクとは?|日本モーゲージバンカー協議会

    ARUHI(アルヒ)は、もともと、SBIグループでした(SBIモーゲージ)。
    その後、事業売却、社名変更を経て、現在のARUHI(アルヒ)が誕生しました。

    【フラット35】を中心に住宅ローンのシェアを拡大していき、2017年時点で、【フラット35】のシェアは25%を超えています。
    つまり、フラット35利用者の4人に1人が、ARUHI(アルヒ)を利用していることになります。

    なお、ARUHI(アルヒ)には、銀行口座がありません。
    一般的に、住宅ローンを利用する場合は利用する銀行の口座を開設し、その銀行口座を返済口座として指定することが多いのですが、ARUHI(アルヒ)は、全国1,000以上の金融機関を自由に返済口座として指定することができます

      ARUHI(アルヒ)
    • 銀行口座なし

    給与振込銀行や水道光熱費の引落し口座を変更することなく、住宅ローンを利用できるのは手間が少なく便利。
    このような細かいポイントも融資スピードを早めているかもしれましれません。

    Point

    ARUHI(アルヒ)は、住宅ローン専門の銀行。
    フラット35利用者のうち4人に1人が利用中。フラット35の圧倒的シェアを誇る金融機関

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンは8つの商品があります。
    フラット35に特化しているので、民間金融機関のように変動金利型や短期固定金利の住宅ローンを利用したい方は、ARUHI(アルヒ)以外の金融機関を検討した方がよさそうです。

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン取扱い

    • ARUHIフラット35(金利引下制度:S・リノベ・子育て支援型・地域活性化型含む)
    • ARUHIスーパーフラット
    • ARUHIフラット/ARUHIスーパーフラット(リフォーム一体型)
    • ARUHIフラットα
    • ARUHIフラットつなぎ
    • ARUHIフリーダム
    • ARUHIフリーダムつなぎ
    • ARUHI変動S

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン取扱い商品は、正確には、上記の他に銀行代理業者として代理販売している住信SBIネット銀行のミスター住宅ローンREALと、ソニー銀行の住宅ローンもあります。

    しかし、これらの商品は直営店しか取扱いがないため、今回は説明を割愛します。

    住信SBIネット銀行やソニー銀行の住宅ローンを検討したい方は、関連記事をご覧ください。

    住信SBIネット銀行住宅ローン|メリット・デメリット徹底まとめ

    2017.05.03

    ソニー銀行住宅ローン|メリット・デメリット徹底まとめ

    2017.05.21

    ARUHI(アルヒ)フラット35

    最長35年全期間固定金利の住宅ローン。
    一般的に言われるスタンダードな【フラット35】です。

    ARUHI(アルヒ)スーパーフラット

    頭金として自己資金で準備できれば、ARUHIフラット35よりも、さらに低金利で利用できる住宅ローンです。

    • ARUHIスーパーフラット7:自己資金3割以上
    • ARUHIスーパーフラット8:自己資金2割以上
    • ARUHIスーパーフラット9:自己資金1割以上

    かなり金利が下がっているので、ぜひ、頭金貯金をがんばってチャレンジしたいプラン。
    ARUHIスーパーフラット9は、のちほど説明する審査時の収入要件のうち、返済負担率が20%以内となっています(スーパーフラット8は、30~35%以内)。

    ARUHIフラット35(リフォーム一体型)/ ARUHIスーパーフラット(リフォーム一体型)

    中古住宅購入費用とリフォーム費用を同時に借入可能な住宅ローン。
    金融機関によっては、住宅購入費用しか住宅ローンを利用することができず、リフォーム費用は自己資金で準備をするか、金利が高めな提携リフォームローンを利用しなければなりません。

    また、リフォームローンは借入可能額、借入期間ともに短く設定されていることが多く、毎月の返済額が高くなってしまうデメリットがありました。
    このデメリットを解消したものが、ARUHI(アルヒ)のフラット35リフォーム一体型ローン。

    1つの住宅ローンとして、リフォーム費用まで借入れることが可能です。

    ARUHIフラットα

    頭金なしでもOK。
    ARUHIフラット35を利用し10割まで借入可能な住宅ローンです。

    ARUHIフラットつなぎ

    注文住宅での建築費用や中古住宅購入後にリフォームする際、物件の引渡し前に必要になる「中間資金」に対応した住宅ローンです。

    ARUHIフリーダム

    変動金利や短期固定金利タイプなど複数の金利タイプや商品タイプを組み合わせて利用できる住宅ローンです。

    ARUHIフリーダムつなぎ

    ARUHIフリーダムを利用し、かつ、注文住宅での建築費用や中古住宅購入後にリフォームするときなど、物件の引渡し前に必要になる「中間資金」に対応した住宅ローンです。

    ARUHI(アルヒ)変動S

    変動金利(半年型)と、当初固定金利型(3年・5年・10年)から選べる住宅ローン。
    長期固定金利タイプはありません。

    最大の特徴は融資スピード。
    最短5営業日で融資が可能。

    ARUHI変動S
    審査スピードが最大のメリットです。
    事前審査から融資実行まで最短5営業日で行うことが可能なため、月の半ばにお申し込みをいただいた場合も、月内にご融資実行が可能です。

    引用:ARUHI 住宅ローン 公式サイト

    2018年8月23日にスタートした新たな住宅ローン。
    今まで決済期限に間に合わず、住宅ローンを諦めていた方も利用できる可能性が広がります。

    Point

    ARUHI(アルヒ)では、さまざまなフラット35の取扱いあり。
    頭金の有無(2割以上かどうか)、リフォーム一体型ローン、つなぎ融資など、
    借入状況にあわせた選択が可能。ARUHIは多くの方が利用しやすい住宅ローン

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの金利

    金利タイプは、住宅の性能評価基準のレベル(どのレベルの規定値を超えているか?)や団信を含めるかどうかによって異なります。

    新規

    ARUHI(アルヒ)フラット35金利
    プラン金利当初特約期間
    終了後
    引下げ金利
    ARUHI
    スーパー
    フラット7

    【団信加入】
    自己資金
    20%以上

    15年

    35年
    0.96%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    20%以上

    15年

    35年
    0.68%
    ARUHI
    スーパー
    フラット8

    【団信加入】
    自己資金
    20%以上

    15年

    35年
    1.01%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    20%以上

    15年

    35年
    0.73%
    ARUHI
    スーパー
    フラット9


    【団信加入】
    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    1.06%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    0.78%
    ARUHI
    スーパー
    フラット7S

    ★新規のみ★
    【団信加入】
    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    0.71%年0.96%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    0.43%年0.68%
    ARUHI
    スーパー
    フラット8S

    ★新規のみ★

    【団信加入】
    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    0.76%年1.01%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    35年
    0.48%年0.73%
    ARUHI
    スーパー
    フラット9S

    ★新規のみ★

    【団信加入】
    自己資金
    10%以上
    15年

    35年
    0.81%年1.06%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上
    15年

    35年
    0.53%年0.78%
    ARUHI
    フラット35
    【団信加入】
    15年

    20年
    1.06%
    【団信加入】
    21年

    35年
    1.11%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.86%
    【団信加入
    なし】

    21年

    35年
    0.92%
    ARUHI
    フラット35S
    【団信加入】
    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.81%年1.06%
    【団信加入】
    21年

    35年
    0.86%年1.12%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.61%
    年0.86%
    【団信加入
    なし】

    21年

    35年
    0.66%
    年0.91%
    ARUHI
    フラット35
    リノベ
    【団信加入】
    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.56%年1.06%
    21年

    35年
    0.61%年1.110%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.36%年0.86%
    21年

    35年
    0.41%年0.91%
    ARUHI
    フラット35
    子育て支援型
    地域活性化型
    【団信加入】
    自己資金
    10%以上
    15年

    20年
    0.81%年1.06%
    21年

    35年
    0.86%年1.110%
    【団信加入
    なし】

    自己資金
    10%以上

    15年

    20年
    0.61%年0.86%
    21年

    35年
    0.66%年0.91%
    ARUHI(アルヒ)変動S金利
    プラン金利当初特約期間
    終了後
    引下げ金利
    変動金利0.90% ~ 1.10%
    3年固定0.91% ~ 1.10%
    5年固定0.91% ~ 1.10%
    10年固定1.01% ~ 1.21%
    ※ 2019年10月適用金利

    ARUHIフラット35

    最もスタンダードなプラン。
    フラット35の基準を満たした住宅に対して適用できる住宅ローンです。
    ARUHI(アルヒ)はリフォーム一体型も取扱いがあり、住宅購入費用とリフォームローンが同じ金利で借りることができます。

    ARUHIフラット35S

    フラット35よりも、さらに高品質の住宅に対して適用できる住宅ローンです。

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンフラット35条件

    フラット35利用の技術基準

    ARUHIフラット35リノベ

    中古住宅購入後性能向上リフォームを行う場合や、性能向上リフォームを実施された中古住宅を購入する際に適用できる住宅ローン。
    現在、政府は中古住宅の流通を活性化させるために、さまざまな政策を打ち出しています。
    そのひとつが、フラット35リノベ。

    空き家問題が社会問題となってきている現代で、中古住宅の性能を向上させて、新たに取得する方向けに金利引下げの優遇が受けられる制度です。

    子育て支援型、地域活性化型

    2017年からスタートした新制度。
    フラット35を運営している住宅金融支援機構と提携した地方公共団体が補助金交付を行うことで、金利引下げの優遇を受けることができます。

    子育て支援型、地域活性化型ともに、当初5年間、フラット35の借入金利から年▲0.25%金利が引下げられます。

    まつだ
    借換えでは申込みができません。新規のみの受付です

    子育て支援型、地域活性化型の金利引下げ制度は、高性能な住宅に適用できるARUHIフラット35Sと併用することができます
    その場合、当初5年間は、フラット35の借入金利から年▲0.50%、6年目~10年目は年▲0.25%金利の優遇を受けることが可能です。

    まつだ
    ARUHIフラット35リノベと併用できたら、お得な期間がさらに延長されます

    中古住宅を購入し高性能なリフォームを実施する際に利用できるARUHIフラット35リノベと、子育て支援型、地域活性化型の金利引下げ制度を併用すると、金利引下げ期間が延長になります。
    当初12年間は、フラット35の借入金利から年▲0.5%金利が引下げられます。

    12年間も優遇金利が適用できるので、ARUHIフラット35シリーズでは最も値引き額が大きくなります。

    その他、お得な制度としては自己資金を1割~2割以上準備できれば、ARUHIスーパーフラットという低金利の住宅ローンを利用することが可能です。

    【NEW】スーパーフラット7

    ARUHIスーパーフラット7は、自己資金を借入額の3割以上用意できることを条件に、優遇金利が利用できます。
    ARUHIフラット35と同様に、ARUHIスーパーフラット7S、ARUHIスーパーフラットリノベも選択可能。

    ただし、ARUHIスーパーフラット7と子育で支援型・地域活性化型の金利引下げ制度の併用はできません。

    ARUHIスーパーフラット8

    ARUHIスーパーフラット8は、自己資金を借入額の2割以上用意できることを条件に、優遇金利が利用できます。
    ARUHIフラット35と同様に、ARUHIスーパーフラット8S、ARUHIスーパーフラットリノベも選択可能。

    ただし、ARUHIスーパーフラット8と子育で支援型・地域活性化型の金利引下げ制度の併用はできません。

    ARUHIスーパーフラット9

    ARUHIスーパーフラット9は、自己資金を借入額の1割以上用意できることを条件に、優遇金利が利用できます。
    ARUHIフラット35と同様に、ARUHIスーパーフラット9S、ARUHIスーパーフラットリノベも選択可能。

    ただし、ARUHIスーパーフラット9と子育で支援型・地域活性化型の金利引下げ制度の併用はできません。

    その他

    ARUHIの住宅ローンでは、上記以外にも、ARUHIフラットα(融資比率10割時に活用する変動金利タイプ)、ARUHIフラットつなぎ、ARUHIフリーダム金利(変動金利・3年~15年の当初固定金利型)、ARUHIフリーダムつなぎの商品があります。

    【NEW】ARUHI変動S

    融資スピードを極めた商品。
    金利は低くありません……。

    申込みから契約まで最短5営業日で完了!
    住宅ローンで最速のスピードです。

    契約期日が迫っていて、時間がない!という方におすすめ。
    ARUHI変動Sで契約手続きを行い、落ち着かれたら借換えを検討すると良いでしょう。

    住宅ローンは定期的に見直そう!借換え相談だけで約30万円得した話

    2018.01.15

    Point

    長期固定金利のフラット35商品を多く提供中。
    住宅性能評価や団信を含めるかどうかによって金利が異なる

    借換え

    ARUHI(アルヒ)金利
    プラン金利
    ARUHI
    スーパーフラット
    借換え
    【団信加入】
    15年~35年
    1.06%
    【団信加入なし】
    15年~35年
    0.78%
    ARUHI
    フラット35
    【団信加入】
    15年~20年
    1.06%
    21年~35年1.11%
    【団信加入なし】
    自己資金10%以上
    15年~20年
    0.86%
    21年~35年0.91%
    ※ 2019年10月適用金利

    ARUHI住宅ローンと他の住宅ローンの比較

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの固定金利の特徴

    金融機関名金利
    (融資率9割以下
    &団信あり)

    ※ 借入期間
    21年以上の場合
    融資手数料
    ARUHI
    (アルヒ)
    0.96%
    (スーパー
    フラット7)
    借入額✕2.20%
    優良
    住宅ローン
    1.11%住宅性能評価物件:
    借入額✕0.5%

    その他物件:
    借入額✕0.8%

    (最低融資手数料
    11万円)
    千葉銀行

    【利用可能エリア】
    ・千葉県全域
    ・東京都全域
    ・神奈川県
    (川崎市・横浜市)
    ・埼玉県全域
    ・茨城県全域
    1.11%
    (手数料定額型
    50/50プラン)
    3万3000円
    三井住友
    信託銀行
    1.11%借入額✕0.99%

    (最低融資手数料
    22万円)
    財形
    住宅金融
    1.11%借入額✕1.10%

    (財形住宅融資と
    併用する場合
    借入額✕0.99%
    楽天銀行1.11%借入額✕1.10%

    (借換え)
    借入額✕0.99%
    みずほ銀行1.11%借入額✕
    1.045%~1.430%
    イオン銀行1.11%借入額✕1.87%
    住信SBI
    ネット銀行
    1.11%借入額✕2.20%
    ※ 2019年10月適用金利

    ARUHI(アルヒ)スーパーフラット8が低金利。
    あまり金利差がないフラット35のなかで、ダントツの低金利な設定。
    長期固定金利型は借入期間が長くなり利子の負担も重くなります。

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの変動金利の特徴

    銀行名変動
    金利
    保証料事務
    手数料
    三菱
    UFJ
    銀行
    ネット
    専用
    住宅
    ローン

    おすすめ
    0.39%
    (3年
    固定)
    別途
    金利
    上乗型
    +0.2%
    3万
    3000円
    ★ネット専用住宅ローン
    (プレミアム住宅ローン)
    3年固定金利
    ・勤続年数1年~OK
    ・対面相談不可
    住信SBI
    ネット
    銀行

    おすすめ
    (新規)
    0.447%

    (借換え)
    0.418%


    ※ 三井住友信託銀行
    口座開設で金利引下げ

    無料借入額

    2.20%
    ★ネット専用住宅ローン
    (通期引下げプラン)
    全疾病保障0円
    (女性ガン診断給付金特約) 
    ・対面相談不可
    新生
    銀行
    0.450%無料借入額

    2.20%
    ★変動金利(半年型)
    変動フォーカス
    ・金利が安い
    ・団信介護保障特約0円
    ・店頭相談可能
    じぶん
    銀行

    おすすめ
    0.457%無料借入額

    2.20%
    ★住宅ローン
    (全期間引下げプラン)
    がん50%保障+全疾病保証団信0円
    融資まで10日程度
    ・対面相談不可
    au住宅
    ローン

    0.457%無料借入額

    2.20%
    ★住宅ローン
    (全期間引下げプラン)
    がん50%保障+全疾病保証団信0円
    融資まで10日程度
    ・対面相談不可
    ソニー
    銀行
    0.457%無料借入額

    2.20%
    ★変動セレクト住宅ローン
    (自己資金10%以上)
    ・金利発表、前月15日頃
    ・変動、固定切替自由
    ・5年ルール、125%ルール適用外
    ・対面相談可能
    りそな
    銀行

    埼玉
    りそな
    銀行
    (新規)
    0.470%

    (借換え)
    0.429%


    無料借入額

    2.20%
    ★融資手数料型
    ・派遣社員も利用OK
    (年収要件100万円以上)
    ・店頭相談可能
    三井住友
    信託銀行
    0.475%

    1.025%
    無料借入額

    2.20%
    ★融資手数料型
    ・証券口座、
    NISA口座利用で金利優遇
    ・店頭相談可能
    楽天
    銀行
    0.527

    1.177%
    無料33万円
    ★金利選択型
    ・適用金利は審査次第
    ・全疾病保障付
    ・つなぎ融資あり
    イオン
    銀行
    (新規)
    0.52%

    (借換え)
    0.470%
    無料借入額

    2.20%
    ★住宅ローン
    ・つなぎ融資あり
    ・イオン系店舗で5%オフ
    ・対面相談可能(年中無休)
    三菱
    UFJ
    信託銀行

    (三菱
    UFJ
    ネット
    住宅
    ローン)
    0.525%
    (変動
    金利)
    無料借入額

    2.20%
    ★三菱UFJ銀行
    代理販売商品
    ・10年までの固定金利プラン
    ・保証料無料で融資手数料あり
    みずほ
    銀行
    0.525%

    0.775%
    別途
    金利
    上乗型
    +0.2%
    3万
    3000円
    ★全期間重視プラン
    ・適用金利幅あり
    ・つなぎ融資あり
    ・店頭相談可能
    新生
    銀行
    0.45%無料11万円
    (安心
    パック
    利用時)
    ★変動フォーカス
    ・諸費用安い
    ・団信介護保障特約0円
    ・店頭相談可能
    三井住友
    銀行
    0.525%

    0.725%
    別途
    金利
    上乗型
    +0.2%
    3万
    3000円
    ★最後までずーっと
    引き下げプラン
    (最優遇)
    ・優遇金利幅あり
    ・夫婦で団信利用可能
    ・つなぎ融資あり
    ・店頭相談可能
    ARUHI
    変動S
    0.90%

    1.10%
    無料借入額

    2.20%
    ★変動金利
    (半年型)
    ・契約まで最短5営業日で完了
    ・とにかく早い融資スピード
    ・店頭相談可能
    ※ 2019年10月適用金利

    ARUHI変動Sは、金利面はメリットがありません。
    融資スピードに魅力がある方におすすめ。
    決済まで時間がある方は、金利が低い三菱UFJ銀行住信SBIネット銀行などを検討すると良いでしょう。

    Point

    ARUHI(アルヒ)スーパーフラット7が業界最低金利

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの事務手数料、保証料、繰上返済手数料

    事務手数料

    事務手数料は、融資額の2.20%。

    【ARUHI ダイレクト(Web事前審査/Web本申込) Web割引 終了予定】
    2019年9月30日までにWeb事前審査をお申し込みいただいたお客さまをもちまして、本割引は終了しました。
    • 事務手数料率:→2.20%(税込)に変更となります。

    ※上記期限までにWeb事前審査をお申し込みいただいた場合であっても、Web事前審査お申し込み日からWeb本申し込み日(書類がアルヒに到着した日)が6か月を超えるお客さまは、本割引の対象外となります。
    ※お借り換えの際にご利用いただける「ARUHI ダイレクト(Web借換申込/Web本申込) Web割引」は継続します。

    好評だったWEB割引は終了になりました。
    ただし、借換えARUHIフラット35では、割引が継続されます。

      【借換え】事務手数料適用対象住宅ローン
    • ARUHIフラット35

    借換えARUHIフラット35の手数料は、1.10%です。

    保証料

    保証料無料。
    民間金融機関など保証会社を利用する住宅ローンでは利用料がかかりますが、ARUHI(アルヒ)住宅ローンでは保証会社を利用しないため、保証料は無料です。

    繰上返済手数料

    一部繰上返済手数料無料。
    手数料もかからないため繰上返済もしやすいですね。

    Point

    au住宅ローンの事務手数料はWEB申込みがお得。
    保証料、一部繰上返済手数料が無料で安心

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの審査

    ARUHI(アルヒ)住宅ローン審査はお申込み要件が低く設定されていて、他行で住宅ローンが利用できなかった方も審査通過の可能性があります。

    まつだ
    ドキドキや……

    大きく2つの審査項目があり、借入者と融資対象物件について審査を行います。
    それでは、ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの利用要件をひとつずつ確認してみたいと思います。

    【借入者】年齢

    • 満20歳以上満70歳未満で、最終ご返済時の年齢が満80歳未満の方

    【借入者】収入

    • 総返済負担率が、次の基準を満たしている方(収入を合算できる場合あり)
    年収400万円未満400万円以上
    負担率の基準30%以下35%以下
    ※ 総返済負担率とは、【(1年間の住宅ローン返済額+その他借入返済額) ÷ 年収】

    【借入者】雇用形態

    • 契約社員OK
    • 派遣社員OK

    正社員はもちろん、契約社員、派遣社員も利用可能。
    安定した収入があれば問題ありません。

    ただし、アルバイト・パート・の方は難しいようです。

    年金受給者の場合は、年金収入で住宅ローン返済に無理がない場合、申込みが可能。
    審査時は収入以外の情報も含めて総合的に判断されます。

    【借入者】勤続年数

    • 規定なし

    勤続年数の規定はありません。
    しかし、勤続年数が3年未満の場合は職務経歴書の提出が必要で、勤務先以外の情報も含め総合的に判断されます。

    【借入者】健康状態

    • 不問

    一般的に、団体信用生命保険に加入することが融資条件になる住宅ローンが多いですが、ARUHI(アルヒ)はフラット35の取扱いなので、団信加入は任意。
    団信に加入せずに、住宅ローンを利用することも可能です

    【借入者】保証人

    原則、連帯保証人は不要。ただし、担保提供者は連帯保証人となります。

    【融資対象物件】建物の技術基準

    住宅金融機構の定める技術基準に適合していることを証する書面「適合証明書」の取得ができる住宅で利用可能です。

    フラット35の技術基準

    • 接道:原則として2m以上接すること
    • 住宅の規模:一戸建て70㎡以上 / マンション30㎡以上
    • 住宅の規格:原則として、2つ以上居住室ならびにキッチン、バス、トイレ設備
    • 併用住宅の床面積:併用住宅の住宅部分の床面積は全体の1/2以上
    • 戸建型式等:木造の住宅が一戸建てまたは連続建て(テラスハウス等)のみ
    • 断熱構造:断熱等性能等級レベル2以上
    • 住宅の構造:耐火構造、準耐火構造、または耐久性基準に適合
    • 配管設備の点検:一戸建て → 点検口等の設置 / マンション → 共有配管を構造耐力上主要な壁の内部に設置しないこと
    • 区画:住宅相互間等を1時間準耐火構造等の界床・界壁で区画
    • 床の遮音構造:(マンションのみ)界床の厚さ15cm以上(RC造)
    • 管理規約:(マンションのみ)管理規約が定められていること
    • 長期修繕計画:(マンションのみ)計画期間が20年以上あること
    ARUHI(アルヒ)住宅ローンフラット35技術基準

    フラット35技術基準

    引用:フラット35技術基準ガイドブック(PDFデータ)

    まつだ
    ざっくり言うと、防火、防水、通風が良好な住宅

    建物の技術基準をクリアしているかどうかは第三者機関の検査(物件検査)が必要です。
    検査に合格すると適合証明書という書類が発行され、フラット35の融資の際に提出が必要になります。

    適合証明書はどうやって取得する?

    新築住宅(一戸建て)の場合、設計段階・中間現場検査・施工現場検査と工事段階にあわせて検査を実施。
    フラット35を利用したい場合は、技術基準をクリアした設計施工をしなければいけないため、必ず、事前に不動産会社へ相談しておきましょう。

    住宅建設(一戸建て:注文住宅)の物件検査の一般的な流れ
    • 設計検査・・・・・・本審査申込後
    • 中間現場検査・・・・工事途中
    • 施工現場検査・・・・竣工後
    まつだ
    中間現場検査は、通常、屋根工事完了から外壁の断熱工事完了までの間に行います

    新築住宅(建売住宅)の場合も、基本的に同じ流れ。
    新築マンションの場合は、中間現場検査が省略できます。

    新築住宅(共同住宅:マンション等)の物件検査の一般的な流れ
    • 設計検査・・・・・・本審査申込後
    • 施工現場検査・・・・竣工後

    竣工後2年経過した物件は中古住宅扱いとなります。

    中古住宅の場合、新築時に適合証明書を取得していたとしても、再度取得が必要。
    中古住宅の基準が別途設定されているため、基準をクリアしているかどうかの検査が必要になります。

    中古住宅の物件検査の一般的な流れ
    • 物件検査

    ただし、マンションの場合、マンション事業者がマンション全体について適合証明書を取得している場合もあります。
    「【フラット35】登録マンション」として登録されると、借入者が直接適合証明書を取得する必要はありません。

    中古マンションも「中古マンションらくらくフラット35」として登録され、物件検査を省略することができます。

    >>>フラット35|【フラット35】登録マンションを探す

    また、フラット35の公式サイトでは、適合証明の検査機関が検索できます。
    都道府県別に検査機関、検査料を確認することが可能です。

    >>>フラット35適合証明の問合せ窓口を確認する

    Point

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの審査は申込者と対象住宅について実施。
    住宅の品質を重視しているので、年収や勤続年数に不安がある方も利用しやすい

    審査期間

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン

    • 事前審査・・・・最短同日回答
    • 本審査・・・・最短3営業日回答

    低金利が人気のネット銀行等は、融資まで2ヶ月程度かかることもあり、決済までに融資が間に合わず断念する方も少なくありません。
    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンは業界最速の手続きスピード
    必要書類も自動読み込み機能などIT技術を活用し、手続き時間を短縮することができました。

    Point

    事前審査は最短当日結果発表。本審査は最短3営業日!
    審査期間が短く決済まで時間がない方も利用可能

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの保険内容

    ARUHI(アルヒ)住宅ローン保険内容

    団体信用生命保険

    団体信用生命保険は任意加入となっています。

    一般的に、住宅ローンを借りる際は団体信用生命保険の加入が必須になっており、保険料は銀行負担してくれるケースが多いのですが、ARUHIの場合は加入しても加入しなくても借りる方が自由に選ぶことができます。健康上の理由で団信に加入できず、一般の銀行では住宅ローンを借りられない方にはありがたい制度です。

    団信保険に加入するかどうかで、適用金利が変わります。

    希望するプランの金利をしっかりと確認し、比較するように注意しましょう。

    8疾病保障特約プレミアム

    保障内容を手厚くしたい方には、8疾病保障付保険の取扱いもあります。
    ガン、脳卒中、急性心筋梗塞、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎の8疾病と診断され、所定の就業不能状態が続くと住宅ローン残高がゼロになります。

    • 【引受保険会社】カーディフ損害保険会社

    保険料は別途、毎年支払いが必要です。

    特約料(保険料)

    加入時年齢融資金額100
    万円あたり
    融資金額にかかわらず
    45歳以下600円+9,000円
    46歳~55歳1,200円+1万円
    56歳以上3,000円+1万1,000円

    例えば、融資額2400万円で融資実行時点で40歳の場合、年間特約料は2万4000円です。

    まつだ
    計算は、600円✕2,500(万円)÷ 100万円+9,000円=2万4,000円

    8疾病で所定の就業不能状態になった場合、住宅ローンの月々の返済が保障されます。
    また、就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が保険金として支払われます。

    万が一のときは、住宅ローン残高がゼロになるため、治療に専念することができます。

    失業保障特約三ツ星くん(リストラや倒産などの失業保障保険)

    リストラや倒産などによる失業時、最長6ヶ月の住宅ローン返済を保障。
    住宅ローン期間を通じて通算36ヶ月まで保障されます。

    • 【引受保険会社】カーディフ損害保険会社

    この失業保障特約は、雇用保険に加入中の正社員の方のみ加入可能。
    雇用保険に加入していない自営業の方や、契約社員、派遣社員の方は利用することができないのでご注意ください。

    保険料は別途年払いが必要です。
    融資金額100万円あたり800円。
    加入時の年齢によって保険料の変動はありません。

    例えば、融資額2,410万円の年間特約料は2万円です。

    まつだ
    計算は、800円✕2,500(万円)÷ 100万円=2万円

    火災保険

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン専用の火災保険があります。
    ARUHI(アルヒ)の住宅ローン利用者の団体割引が適用になるため、一般として契約するよりも安く加入することができます。

    火災保険料も長期間の契約なので保険料は高額になります。
    保証内容が変わらず団体割引でお得に契約できるのは嬉しいサービスです。

    Point

    団信保険は任意加入。加入しなくても住宅ローン利用OK
    加入要件と合わせて、金利、保険料など、総合的に検討すべし

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの融資実行日

    ARUHI(アルヒ)では、商品によって選べる融資実行日が異なります。
    融資の実行日とは、名前の通り住宅ローンが実行され、お金が借りられる日です。

    土地や建物の購入費用の決済日とタイミングを合わせる必要があります。

    ARUHIフラット35・ARUHIフリーダム

    • 毎月3営業日目から月末までの13日を除く全営業日(土日祝日を除く)

    ARUHIスーパーフラット

    • 毎月6営業日目から月末までの全営業日(土日祝日を除く)

    ARUHIフラットつなぎ、ARUHIフリーダムつなぎ

    • 毎月1営業日目から月末までの全営業日(土日祝日を除く)

    ※ 土地取得資金の場合は、融資実行日と同日に所有権移転登記を実施します。

    提携ローンを利用する場合は融資実行日と決済日の調整は不動産会社等が行ってくれますが、自分で調整しなければいけないケースの場合、選択肢が多いと安心です。
    特に、注文住宅を新築する際やリフォーム工事を行う場合は、契約金や着工金など、決済タイミングがそれぞれ異なります。

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンで気になること QandA

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンは、夫婦で収入合算ができる?

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンは収入合算・連帯債務・ペアローンの利用が可能です。

    • 【収入合算方式】配偶者の収入の1/2までを合算する
    • 【連帯債務方式】配偶者とともに2人で1つの住宅ローン契約を締結
    • 【ペアローン方式】夫婦それぞれ住宅ローン契約を締結

    ただ、夫婦で不動産を共有名義で所有することは、長期的にデメリットになる可能性もあります。
    住宅ローンを検討するときは、夫婦でじっくりメリット・デメリットを比較して選んでいきましょう。

    ペアローンとは?共働き夫婦の住宅ローンメリット・デメリット|住宅ローンの豆知識

    2017.02.12

    注文住宅なので、「つなぎ融資」は利用できる?

    住宅ローンの決済ができるのは、基本的に建物が完成したあとになります。
    このため、注文住宅の建築をする場合は、土地取得費用・建物建築の着工金や中間金を現金で用意するか、「つなぎ融資」という住宅ローン決済前に受けられる融資を利用します。

    ARUHI(アルヒ)の場合、つなぎ融資の取扱いがあります。

    ARUHIフラットつなぎは、最大4回まで資金交付ができます。
    必要なタイミングに応じて、融資の実行が可能です。

    ARUHIフラット35などの審査承認がおりていれば、お申込みから実行まで最短5営業日で入金が可能なので、急な支払いがあっても柔軟に対応できそうです。

    分割融資とつなぎ融資の違い?住宅ローン登記費用・デメリットを解説

    2017.08.24

    頭金なしでも利用できる?

    ARUHI(アルヒ)は100%ローンを組むことが可能です。
    ARUHIフラット35(融資比率9割以下)とARUHIフラットαを組み合わせることで、物件価格の10割まで借入れすることができます。

    まつだ
    自己資金が2割用意できるかどうかで金利が下がることもあるので、やはり自己資金の準備は大事

    中古住宅のリフォーム費用も利用できる?

    ARUHI(アルヒ)では、リフォーム費用についても住宅ローンを利用できます
    リフォーム一体型ローン、一定の条件を満たせば、【フラット35】リノベという金利引下げ制度も活用することが可能です。

    変動金利と固定金利のミックスは可能?

    変動金利と固定金利の組み合わせも可能です。

    住み替えで、まだ買い手(借り手)が見つかってないけど審査可能?

    ARUHI(アルヒ)では、現在のお住いの売却が未成約(賃貸の場合は賃貸借契約書が未締結)の場合でも、審査が可能です。
    残債分を返済比率から除いて計算することも可能なので、住み替えで住宅ローンを検討している方は、ARUHI(アルヒ)窓口でご相談されると良いでしょう。

    必要書類として、不動産会社との媒介契約書、販売チラシ(賃貸募集チラシ)、持ち家登記簿謄本、現在利用している住宅ローンの返済予定表の提出が求められます。

    まつだ
    その他条件がプラスになることもあるので、詳細は必ずご確認ください

    契約社員・派遣社員だけど利用可能?

    契約社員、派遣社員の利用も可能。
    利用条件に規定されている返済負担率の設定範囲内の方であれば、誰でも申込みが可能です。

    産休中・育休中だけど利用可能?

    審査通過後、契約面談日までに復職の予定があり、復職後の収入予定等の情報を提出できる方は、利用可能です。

    Point

    さまざまな状況でも利用しやすいARUHI(アルヒ)の住宅ローン。
    共働き世帯は連帯債務契約方式が選択できることや、つなぎ融資、リフォーム一体型ローンは
    取扱い金融機関が少ないので、気になる方は、ぜひ、検討すべし

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンのオトクな使い方

    ARUHI(アルヒ)ではフラット35のなかでも、条件を満たすことで適用できる金利引下げ制度の取扱いもあります。
    どのような制度があるか1つずつ確認していきたいと思います。

    まつだ
    フラット35の取扱いがある銀行でも、割引制度が適用できるフラット35商品を融資可能な銀行は限られています

    中古住宅のリフォームでお得|フラット35リノベ

    中古住宅の流通を促進するために誕生したのが「フラット35リノベ」。
    今までも中古住宅の取得とリフォームを行う場合は、「フラット35(リフォーム一体型)」が利用できました。
    中古住宅取得費用とリフォーム費用を一緒に利用できる住宅ローンで、リフォーム費用についてもフラット35の金利が適用になることが特徴。

    リフォーム工事の内容についても、特に規定がありませんでした。

    このリフォーム工事において「性能向上リフォーム」を行う際に利用できるのが「フラット35リノベ」です。

    フラット35リノベを利用するには、「一定の基準を満たす性能向上リフォームを行うこと」と、「中古住宅の維持保全に係る措置を行うこと」が条件です。

    【耐久性・可変性】【省エネルギー性】【耐震性】【バリアフリー性】の技術基準のうち、いずれか1つ以上の基準を満たすリフォームを行う必要があります。

    まつだ
    住宅事業者により性能向上リフォームが行われた中古住宅を購入する場合もOKです

    フラット35リノベ利用基準

    なお、リフォーム工事前に適合している基準は対象となりません。
    また、既存建物を全部取壊す改築工事(全部改築工事)は「フラット35リノベ」の対象とはなりません。

    また、フラット35リノベは新規借入のみの受付で、借換えには対応していません。ご注意ください。

    フラット35リノベ
    フラット35の金利から、▲年0.6%引下げ※
    金利Aプラン:当初10年間金利引下げ
    金利Bプラン:当初5年間金利引下げ2018年4月1日から2019年3月31日までの申込受付分に適用※ 借換えは利用不可
    ※ フラット35リノベと、フラット35Sの併用は不可

    フラット35リノベは、2019年3月31日までの申込分について適用されます。
    ただし、フラット35リノベには予算金額が設定されていて予算額に達する見込みとなった場合は受付終了となります。

    子育てでお得|フラット35子育て支援型

    2017年度から、フラット35の新制度として「フラット35子育て支援型」がスタート。
    子育て世帯の子育て環境の整備を目的に、子育て世帯の住宅ローン金利を引き下げるものです。
    新築住宅・既存住宅、また、子育て世帯だけでなく、子育て世帯と親世代の同居・近居を問わず使うことができます。

    フラット35子育て支援型
      地方公共団体において、計画または方針に基づき支援事業を行っている場合、金利が引下げになる制度
    • フラット35子育て支援型(当初5年間、▲年0.25%)

    ※ 借換えは利用不可
    ※ フラット35子育て支援型とフラット35地域活性化型の併用は不可

    購入を検討している市区町村がフラット35の子育て支援事業で、住宅金融支援機構と協定を結ばない場合は利用することができません。

    子どもの年齢やお申込者の年齢、適用住宅の条件などは地方公共団体がそれぞれ決定するため、募集概要は各自治体ごと異なります。

    まつだ
    気になる方は、市区町村の役所で、フラット35子育て支援事業の予定があるか確認してみましょう

    フラット35子育て支援型は、当初5年間の金利を0.25%引下げる制度です。
    複数の金利引下げ制度の併用も可能なので組み合わせることで、さらにお得にフラット35を利用することができます。

    フラット35Sとフラット35子育て支援型の組み合わせや、フラット35リノベとフラット35子育て支援型の組み合わせは可能。
    しかし、フラット35子育て支援型とフラット35地域活性化の組み合わせはできません。

    UIJターンでお得|フラット35地域活性化型1

    地域活性化型はUターン・Iターン・Jターンによる移住促進を目的として生まれました。
    人口流出による人口減少に歯止めをかけるためUターン、Iターン、Jターンを支援する制度です。

    フラット35地域活性化型
      地方公共団体において、計画または方針に基づき支援事業を行っている場合、金利が引下げになる制度
    • フラット35地域活性化型(当初5年間、▲年0.25%)

    ※ 借換えは利用不可
    ※ フラット35子育て支援型とフラット35地域活性化型の併用は不可

    購入を検討している市区町村がフラット35の地域活性化事業で、住宅金融支援機構と協定を結ばない場合は利用することができません。

    フラット35地域活性化型は、当初5年間の金利を0.25%引下げる制度です。
    複数の金利引下げ制度の併用も可能なので組み合わせることで、さらにお得にフラット35を利用することができます。

    コンパクトシティ形成でお得|フラット35地域活性化型2

    コンパクトシティ形成のための居住誘導地域内への移住促進を目的として誕生。
    居住誘導地域外から居住誘導地域内へ住み替えする場合に利用できる住宅ローンです。

    フラット35地域活性化型
      地方公共団体において、計画または方針に基づき支援事業を行っている場合、金利が引下げになる制度
    • フラット35地域活性化型(当初5年間、▲年0.25%)

    ※ 借換えは利用不可
    ※ フラット35子育て支援型とフラット35地域活性化型の併用は不可

    居住誘導地域外から居住誘導地域内への転居時に金利優遇を受けられる制度で、地方公共団体が住宅金融支援機構と協定を結ばない場合は利用することができません。

    フラット35地域活性化型は、当初5年間の金利を0.25%引下げる制度です。
    複数の金利引下げ制度の併用も可能なので組み合わせることで、さらにお得にフラット35を利用することができます。

    【フラット35】子育て支援型、地域活性化型の取扱いを開始している地方公共団体が発表されました。
    東京・神奈川県・千葉県・埼玉県で公表されている地方公共団体と事業名です。

    Point

    フラット35の割引制度は併用可能なものもあり。
    市区町村によって取扱いが異なるため、最新情報にも注目

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンのメリットまとめ

    事前審査は最短当日発表!審査スピードが速い

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンは事前審査が最短当日。
    本審査は最短3営業日で結果が出ます。

    契約書類の手続きもIT技術を活用することで、記入欄を50%削減に成功。時間と手間が省略でき、手続きの負担が軽減されています。

    決済まで時間がない方や、希望物件を押さえるために審査結果が早く知りたい方に、特におすすめです。

    フラット35は、業界最低水準の低金利に設定

    フラット35の取扱金融機関のなかでも業界最低水準の低金利。
    事務手数料もWEB受付特典などがあるため、費用を抑えることができます。

    金利引下げプランが充実

    フラット35は【フラット35】S、【フラット35】リノベ、【フラット35】子育て支援型、【フラット35】地域活性化型と金利引下げ制度があります。
    この制度はどの金融機関でも取扱いがあるわけではありません。

    通常のフラット35の取扱いがあっても、フラット35リノベは取扱いなし、という金融機関が多いのですが、ARUHI(アルヒ)はすべての金利引下げ制度が利用可能。
    さらにお得にフラット35を利用できます。

    Point

    フラット35の取扱金融機関のなかでも取扱商品が豊富で低金利。
    ARUHI(アルヒ)なら、さらにお得にフラット35を利用できる可能性あり

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンのデメリットまとめ

    適合証明書取得費用が必要

    フラット35利用時に提出書類となる適合証明書は有料。
    指定検査機関で検査を受け、技術適合しているか証明書を発行していただきます。
    対象住宅や検査機関、検査内容によって費用は異なりますが、だいたい、新築住宅(一戸建て)の場合で、平均2~3万円台。
    中古住宅(一戸建て)で4~6万円台が平均的な手数料です。

    一部繰り上げ返済は10万円から可能

    フラット35利用時に一部繰り上げ返済をするには、住宅金融支援機構「住・My Note」というサイトを利用することで、10万円から繰上返済することができます。
    このサイトを利用しない場合は100万円以上で繰上げ返済ができます。

    他の金融機関では1万円から繰上げ返済できる銀行も出てきているので、繰上げ返済の自由度は少し低いと言えるでしょう。

    変動金利や短期固定金利タイプは魅力が弱い

    ARUHI(アルヒ)はフラット35の長期固定金利型に注力しているため、変動金利や短期固定金利型は低金利とは言えません。
    変動金利や短期固定金利型を検討したい方は、住信SBIネット銀行au住宅ローンなど、低金利な住宅ローンを検討された方がよさそうです。

    Point

    フラット35はメリットデメリットがある
    団信保険料や適合証明書取得費用は別途必要なので、必ず、金額を把握すべし

    ARUHI(アルヒ)住宅ローンの利用の流れ

    • 事前審査・・・・最短同日回答
    • 本審査・・・・最短2~3営業日回答

    融資までに契約前面談があります(店頭のみ)。

    上記は最もスムーズにいったときの審査日数です。
    追加資料の提出等で審査に時間がかかる可能性もあります。

    お申込み手続き、審査資料の提出は、店舗もしくは郵送で対応が可能です。

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    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンの必要書類

    「ARUHI(アルヒ) 住宅ローン借入申込書」と、加入する場合は「団体信用生命保険申込書兼告知書」と、下記書類の準備が必要です。

    会社員・公務員等(給与取得者)

    必要書類様式入手先備考
    運転
    免許証
    コピー本籍地
    記載不要

    裏面記載が
    あれば
    裏面も
    健康
    保険証
    コピー裏面記載が
    あれば
    裏面も
    住民票原本市区
    町村
    役場
    発行後
    3ヵ月
    以内

    ご家族
    全員記載
    (続柄記載)

    同居
    していない
    連帯保証人
    担保提供者
    いる場合は
    それぞれの
    住民票も

    (本籍地
    記載不要)
    印鑑
    証明書
    コピー市区
    町村
    役場
    (契約時
    別途
    原本2通
    必要)
    源泉
    徴収票
    原本
    (紛失時
    勤務先)
    前年度分
    住民税
    決定
    通知書

    (課税
    証明書)
    原本市区
    町村
    役場
    【確定
    申告を
    した方】

    確定
    申告書
    コピー納税
    証明書
    (その1
    その2)も
    要提出

    自営業・法人代表者

    必要書類様式入手先備考
    運転免許証コピー本籍地の記載不要
    裏面に記載が
    あれば裏面も
    健康保険証コピー裏面に記載が
    あれば裏面も
    住民票原本市区町村
    役場
    発行後3ヵ月以内
    ご家族全員記載
    (続柄記載)
    同居していない連帯保証人
    担保提供者がいる場合は、
    それぞれの住民票も
    (本籍地の記載不要)
    印鑑証明書コピー市区町村
    役場
    (契約時には
    別途原本2通必要)
    課税証明書原本市区町村
    役場
    確定申告書コピー要税務署受付印
    (法人代表者)
    法人決算報告書
    コピー過去3期分
    要税務署受付印

    会社員・公務員等(給与取得者)と自営業・法人代表ともに必要な書類(不動産関連)

    必要書類様式入手先備考
    適合証明書原本検査機関契約面談時までに
    原本提出
    住宅地図コピー
    土地登記簿謄本原本管轄法務局発行後3ヵ月以内
    公図コピー管轄法務局マンション購入時は
    パンフレットで代用可
    地積測量図原本管轄法務局マンション購入時は不要
    建築確認済証添付の求積図等
    土地を測量した図面コピー
    建物登記簿謄本原本管轄法務局新築注文住宅は不要
    新築マンションは不要
    建物配置図原本マンション購入時
    は不要
    建物平面図原本
    建築確認済証
    (配置図・間取図つき)
    コピーマンション購入時
    は不要
    見積書
    (請負契約書)
    コピー新築注文住宅
    のみ必要
    売買契約書コピー新築注文住宅
    のみ不要
    重要事項説明書
    (またはパンフレット)
    コピー新築注文住宅
    のみ不要
    【敷地が借地の場合】
    土地賃貸借契約書
    コピー
    【敷地が借地の場合】
    地主の承諾書
    および印鑑証明書
    原本マンション購入時
    は不要
    固定資産税評価証明書コピー市区町村役場
    23区内は都税事務所
    マンション購入時
    は不要
    マンションの価格表
    物件概要(新築)
    原本新築マンション
    購入時のみ
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    フラット35の取扱いシェアNO.1

    ARUHI(アルヒ)住宅ローン相談窓口

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    電話

    わからないことや気になることは、店舗もしくは相談ダイアルで問合せが可能です。

      ARUHI(アルヒ)相談ダイアル
    • 新規:0120-353-795
    • 借換え:0120-353-791
    • 受付時間 10:00~19:00(年末年始を除く)

    店舗

    最寄りのARUHI(アルヒ)を検索することができます。
    各店で営業時間や定休日が異なるので、確認してみましょう。

    >>>ARUHI(アルヒ)住宅ローンの店舗を公式サイトで確認する

    ARUHI(アルヒ)の住宅ローンまとめ

    ARUHI(アルヒ)はフラット35の取扱NO.1の住宅ローン専門の金融機関。
    フラット35の利用を検討している方は、さまざまな商品の取扱いがあり、金利引下げ制度が適用できるケースもあるので、ぜひ、検討したい住宅ローンのひとつ。

    全国に店舗があり、相談しながら比較検討できることも嬉しいところ。
    多くの方にとって利用しやすい住宅ローンだと感じました。

    ARUHI(アルヒ)の詳細を確認する
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